おかげさまミネラルミストとは

 

ミネラルは、人間の細胞の餌です。
例えば、あなたが「キムチ鍋」を食べたとします。

鍋料理の主役ともいうべき「白菜」。その白菜を食べると、消化されて小さい分子になって腸で栄養素として吸収されて、繊維質のカスだけが吐き出されます。こうして栄養素が吸収されたものが、初めて体内に入ります。では、その吸収される栄養素で一番大事なのがミネラルです。

ビタミンは血液にかかる栄養素です。
ミネラルというのは、体すべてのものに係っていますが、特に細胞の膜とか細胞の力になるものの原料です。
ですから、土壌に微生物が少なくなりミネラルが生成されていない土からは、白菜も栄養がもらえず、ミネラル量が少ない白菜を私たちが沢山食べても、体の中に入るミネラルも少ないわけです。

ただし、ミネラルは人の体の中では作ることができません。
ミネラル(無機質ともいいます)は、金属要素なので外部からとるしかないのです。食べものから栄養を取り切れてない実態ですから、体中の細胞にもミネラルが行き渡っておらずいつも不足状態です。

ミネラルが「人間の細胞の餌」という表現が適切かどうかは難しいですが どういう効果が望めるか?といえば、「効果を得るものではなく足りてないから補う」それだけです。本来100必要なものが、今60くらいしかないからいろんな弊害が出ているだけで、それを100に戻したら普通に戻るだけです。

弊害は、むくみだけではありません。他には肌荒れや乾燥肌も、そうです。世間では老化、酸化という表現もされています。膝が痛いとか、あれも一種ミネラル不足です。今不足しているミネラルを補えば、元の状態(若い頃)に、人間本来の状態に戻れるので弊害が少なくなっていくというわけです。

ミネラルが必要な細胞自体が、栄養素を摂れていないとは、どういうことでしょう?
細胞の栄養失調です。細胞がどんどん痩せていっているということです。どんどん弱わっているとも言えます。老化に加速もかけています。つまり、細胞が元気のない状態なのです。

若いころは、細胞は元気なので体形はビシッとキープできます。細胞が元気・若さをキープできないから、“ボヨン“となるのです。それが”たるみ“です。外部状況の条件によって、細胞に水が入ってくると、ドンドン細胞の中に押し込められて細胞が風船状態になります。これがむくみの原理です。