皮膚から補うミネラル

そこで私が考えたのが、むくみにくくする逆の発想です。口からミネラルが摂れないのであれば、皮膚から強制的にミネラルを補給してしまう方法です。細胞自体を元気にすれば、若さをずっとキープできるという発想です。

今、化粧品市場でもミネラルファンデーションなどがブームを呼んでいます。
私も実際そのような商品を使っていますが、もし本当にミネラルが細胞に働きかけているなら、顔のシミが薄くなったり、たるみ・むくみが改善されているはずです。私も実は、老化だから仕方ない。それさえ「勲章だ!」くらいの気持ちでいました。

以前、広告代理店で化粧品のパンフレットを作った経験がありますが、図解で説明したことを思い出しました。

 

よく商品説明でされているのは、ミネラルの配合量や粒子の大きさで「ナノ」という言葉です。確かにナノという単位は小さいですが、この大きさでは2層目の顆粒層という分部までしか届かないのです。しかも、上図のように、細胞の隙間を縫って通り抜けているだけです。ナノを単位とする従来の化粧品では、細胞がミネラルを補給できていないとわかりました。

おかげさまミネラルは、すぐに体が吸収できるように天然の植物・食品を技術的に加工し、ミネラルをオングストローム(Å)化することで、皮膚からミネラルを強制的に吸収させます。肌が美容成分・化粧品原料を補給できるサイズにし、かつ電解質状態(ミネラル結合型)にすることにより、むくみの軽減に働きかけます。そうすることによって、細胞の隙間を通るのではなく、ミネラルの不足した細胞自体が皮膚にスプレーされたミネラルを、自ら摂りにくるという発想す。

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA