ポイント3・履き心地を追究した工夫 (ヒップ周りのソフト加圧加工)

ヒップ・・・ヒップアップ効果を最大限に生かすため、切り替え部分を少なくし、ギリギリまで加圧糸を採用。お尻にあたる部分は、ガードルの難点でもあるカチカチ感を無くし、ソフト補正機能を採用。ヒップがプリンっと上がるように0.1ミリの単位まで、太もものガードル部分の長さを考えています。

おかげさまストッキングは、その見えない部分であっても、皮膚に当たって傷つけることも考え、切りっぱなしにはせず2重縫いしています。

ちまたの「ハイウエスト」と言われている製品の特徴は、お腹がスッポリ隠れる長さがあり、お腹を胃の部分までペタンコにするガードルのような機能があると言うことのようです。ウエスト部分の布地が長くとられているため、お腹が引き締められます。

しかし、ヒップアップ効果の面ではそれは単に、ガードル部分の生地が長いため、人の心理として長いから、引っ張り上げようとするためビヨーンと伸びて布地が伸びて、お尻を持ち上げているだけで実際にはビップアップしているわけではありません。時間が経ったら、布が下に引っ張られて、それと同時にお尻も下がります。

「おかげさまストッキング」は、太ももの加圧を限界のところまで伸ばし、ガードル布地はヒップに近い際まで、切り返しの「ガードル布地の太もも部分」を短くしてあります。それによって、ヒップアップベルトの効果を最大限に生かし、ヒップポケットにお尻の丸みが、すっぽり入るようになります。お尻と太ももが、きっちりとパーツ分けされた赤ちゃんのようなお尻を実現します。