ポイント2・見た目重視 (ふくらはぎの位置、足先・足裏のデザイン)

 

これは今年50歳を迎えた私の「おかげさまストッキング」を脱いだ直後の生足です。何十年もむくみに悩まされていた脚には、見えないはずです。

私は、特に足首から指先に向かっての、むくみが辛かったのでこの部分に強い加圧と、足首に弊社独自の秘密技術を駆使しました。これが「おかげさまストッキング」が特にこだわり、メーカーさんが呆れるほど時間をかけた部分の製法です。

その結果、ふくらはぎの高さが、若い頃のような正常な位置でキープできるまで私の生足は変化しました。ふくらはぎが下がるとドラム缶のような足になり、所謂“オバチャン脚”に見えてしまいます。

色んなストッキングを作ってきたメーカーさんが、ここまでこの部分にこだわってストイックな製法を用いているストッキングはないと断言しています。開発過程では、メーカーさんと「これは、今の日本人にはウケませんよ!売れませんよ!」という押し問答も、繰り返してきました。

そんな事を言っていた今回このストッキングを編んでいる工場の女性が今では、「おかげさまストッキングを履いたら、他の物を履けなくなった」というまでになっています。大手、小規模の数多くのストッキングを見てきた、現場の女性の声には本当に励まされています。

他社は、より履きやすいことを重視しますが、私は徹底的に将来の結果にフォーカスして製品を開発しました。

このストッキングは、「履いて綺麗に見せたいだけの女性」のためのものではなく、「毎日むくんで足が痛くて辛い」「真剣に、健康的な美脚を維持したい」と、切実に感じている女性に履いてもらいたいものです。だから、「一生ものの健康美脚」という結果に、最後までこだわりました。

その反面、もう1点私がどうしてもこだわり抜いたのは

いわゆる「機能性」だけのストッキングは、絶対に作りたくなかった

という部分です。 「おかげさまストッキング」は、足のむくみを軽減させ、なおかつ従来品の医療用ストッキングにも補正ストッキングにも無い「着用した時に透け感のある美しい足」を演出します。 目指したのは「履いてないみたい(生足感)」「履いたら楽になるから、履き続けたい(やみつき)」です。

 

かかと・・・ミュールやバックバンドサンダル靴を履いた時、靴を脱いでお部屋に入るスチュエーションの時を考え、かかとは色を変えず、かつ、足首にしわが出ないように傾斜をつけています。

かかとを作らないメリットとして、足のサイズが関係ないということはありますが、逆にデメリットもあります。真っすぐ編まれているので、足首が屈折する部分にしわが出るのが従来の商品です。

足裏・・・靴や、床の摩擦で擦れて、生地に負担のかかり痛みやすい部分ですから、糸を多く使い補強しています。

弊社のおかげさまストッキングは加圧が最大の特徴ですから、その加圧が正常な位置で発揮してほしいため、かかとをマークするのが必須でした。しかし、おかげさまストッキングは、足裏を強化してかかとは生地を変えないという製法を生み出し、しわになる部分を少なくしました。

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